Shanghai 系
期間限定バーと同時に現るミニゲームの一つ
『ビーチ大作戦』『ピクニック大作戦』など、なんやかんや大作戦というフレーズがくっついているが、なにがどう『大作戦』なのかは全く不明である。
さて、Shanghai『上海』(シャンハイ)は、1986年7月にアメリカ合衆国のアクティビジョンから発売されたMacintosh用パズルゲーム。
積み上げられた麻雀牌の山から、ある一定のルールに従って牌を取り除いていく、「Mahjong solitaire」とも呼ばれるソリティアの一種である。
観察力・判断力・根気、が試されるゲームであり、ロングセラーだけあってついついハマり、画面と睨めっこしてしまう優秀なゲームである。
付け加えて、パズサバ上海の場合、経済力も試される。
課金アイテム無しでは、まず限定コインは入手不可能。
だが極めれば、直接コインを買うよりも格段に少ない課金額で大量のコインを手に入れられる。
覇王的には、地味に好きなイベントと化している。
積まれた牌
牌の積み方は数パターンある。
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が、概ね、
期間限定バーコイン1セット、他4セットずつ
という構成になっている。
1セットは3枚を表す。つまり、
大体は、期間バー3枚、他12枚 ということだ。
(積み方の形次第で、1種類だけ3セットしかないという事もある。)
これを知ってどうなるか。
大してどうにもならないが、まぁ、無意味ではない。
「かなり」面倒だが、自分が消した牌をメモっていけば、積まれてる中で枚数が多く残っているのが何かを知ることができる。
そうすると、例えばアイテム【更新】でシャッフルする時なんかに、どの柄が表面に出てきやすいかの見当をつけることが可能となったり、
下の牌が何かわからないがイチかバチかの選択を迫られた時に、どの柄の確率が高いかを考慮して選択できる。
忘れることなかれ。あくまで確率であり、運が悪ければ無力である。
一応言っておくと、思っているよりは効果あります。
ただ、メモ取ってまでやるのは大変なので何となく「自分が何を消して来たか」をぼんやり意識するだけでそこそこ変わると思います。
私が言いたいのは「全種ほぼ同枚数積んであるという検証が取れている」ということです。
とりあえず1面を最速攻略!!
タイトルからクソッたれに使えない情報であることが分かると思います。
この要るのか要らないのかわからない謎の儀式である1面を最速でクリアするための考え方です。
答え「連打です」。
もうお気づきかもですが、柄が3種類しかありませんので、実は「1面は絶対に詰まない」のです。
手牌は7枚まで入るので、柄が2・2・2の6枚まで来ても、次の7枚目は絶対にどれかを消せるのです。
ま、1面は何も考えずに猛連打でいいんだよ。
って言いたいだけです。
見落とさずじっくり最適解で斬り込め
なんか立派なタイトルつけてますが、そのうち書きます。
アイテムについて語る
有料でアイテムが買えるわけですが、その楽しい楽しいアイテムについて呟きます。
まず、アイテムの説明です。
とりあえず、ゲーム画面で左から順番に行きましょうか。
【移動】自分の手牌 左から3つを一時退避させる
強力なアイテムです。
が!退避した3つを処理する前にさらに退避させると、初めに退避した3つの上に積み上げることになり、
後に退避した牌を処理しないと取り出せないというリスクがあり、不利となる可能性も秘めています。
良いスクショを残せてなかったので、正直現状説明しにくいです。
ちょっと手抜きしますが、ひとまず簡単なポイントを。
・移動は極力2段目積みは避ける
・2段積むくらいなら早めに【更新】の方が良い
・2段目に積む場合は、縦に同柄を積めると理想
ちょっとスクショ無いので一旦これで勘弁してください。
手配と同牌が入ってくると同配は既に持ってる同牌の横に来るという性質を使って、左3牌をコントロールしてから【移動】を使うなどありますが…。
えっとまぁ…。
ちょっとスクショ無いので一旦これで勘弁してください。
【撤回】最後に取った牌を場に戻す
結論、課金するとしても要りません。
何故か。「撤回」は「後悔」だからです。
人は後悔なんてしている暇はないからです。
「反省」は大いに結構。「後悔」は全く不要。
自分の選択に一切の後悔をしない人間になりましょう。
以上の理由から「撤回」は不要です。
【更新】牌をシャッフルする
非常に有効なアイテム。
ですが、きちんとその威力を引き出すには多少コツがいるアイテムでもあります。
もちろん状況によりけりですが、一旦そこを度外視しないと語れないので、とりあえず【更新】の有効な使い方の例をザックリ言うと。
・手牌は同種2枚があると効きやすい
・表面に出ている牌の数が多いほど有効
とりあえず「手牌は同種2枚があると効きやすい」について。
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左図のような状態で「さあ更新を使ってかき混ぜよう!」と思ったとします。
ま、正直右下のパラソルの下がサーフボードなのがもう見えているので、まだ全然ピンチじゃないんですが「かき混ぜよう!」と思ったとしましょう!
そのままかき混ぜても悪くはありませんが、あえて手札と同種の牌を拾ったのが中央の図です。
要は、麻雀で言うところの「対子(トイツ)」を作るわけです。
手札が圧迫されて怖ければ対子2つ程度に留めても全然OK。そこは勘の勝負です。
その後に【更新】を使用したのが右の図。
サーフボードを消滅できそうです。そのあと青りんごもおいしく消せそうですね。(*´▽`*)
このように「対子状態(同じ牌が2つある状態)」は【更新】と非常に相性がいいです。
対子、つまりあと1枚あれば消える状態の牌を準備しておけば、シャッフル後に対子状態の牌が1個くらいは表面に出てくる可能性は割と高いです。
チラリズムを極めろ
チラリズムは世界を制します。もろ見えよりも遥かに何かを突き動かされます。
しかし、現実はそんなに簡単ではありません。想像してください。
例えば、短いスカートが風で浮いて薄い水色のパンツがチラ見えたとします。
ハイ、待ってください。それ、本当に水色ですか?
履いている青いスカートの色がうっすら反射しているだけであって、本当はパンツは白だったとしたら…?
本当は赤なのに、水色であってほしいと願うあなたの脳が見せている幻覚だったとしたら…?
そう。「先入観」は敵です。人生とは多くの先入観を回避し続ける旅なのかもしれません。
え?問題ない?別にパンツさえ見えれば、水色でも白でも構わない?
はぁ…そうですか…。でもね…?
そのパンツ履いてるの…、キモいオッサンなんです。
これが先入観です。油断なりません。
人によっては、キモいオッサンのパンツでショック死もあり得るでしょう。
ところで…。
そろそろ本題に戻っていいですか?
(テメェ、いい加減にしろ)
ゲーム中、画面の気持ち下の方で横に並べられた牌があります。
ここでチラリズム状態の牌の絵柄を読み取るスキルが付くと、攻め方の幅が大きく広がります。
しかし、殆ど絵柄が見えなかったり、何も見えなかったりもします。
が!それでもできるだけその牌が何であるかを判別すべきです。
ああ、そうそう。
さっきキモいオッサンのパンツでショック死とかいう話をしましたが、そもそもみんながみんなオッサンのパンツを嫌がっていると思うのもひとつの先入観
(いいから本題に戻れェェェェェ!!)
チラリズム攻略(ビーチ大作戦)
ビーチ大作戦における牌のリストと、
各牌のチラ見えリストを記します。
これは正直、結構使えるリストだと思います。
色々わかることがありますよね。
例えば、右チラ見え牌で何も手掛かりの無い白は、青りんごかソフトクリームの2択なんだ~とか。
かなりのソフトクリームを消してきた記憶があれば、高確率でこの白は青りんごだ!などと勝負できるわけです。
左チラ見えの白は5択ですけどね。
ともあれ、この記事の中で一番有用そうなこの表が長駄文を乗り越えた最下段にあるあたり、覇王のウザさを感じます。
さあ、みんなもレッツ・シャンハイ!(*’▽’)
あ、間違えました。
せ~の~ シャン ハイッ! (*’▽’)
秘伝 無課金アイテム「巻き戻し」
…上の項目で終わろうと思ったら、ちょっと閃いて…。
試行錯誤してみたら、概ね完成したので伝授します。
ほ~んのちょっとだけ慣れが必要です。
あと、初めに言っておくと、
制作側が意図している挙動ではありません。
要は、チートでは無いが、正攻法でもありません。
なので、もし便利と思っても拡散するのはNG!
私たちの枠で留めておきましょう。
ご利用は自己責任で。
とりあえず、どっちが上になってるのかわからない牌に勝負をかけなくてはいけない局面…ありませんか?
例えばこんな感じ。
この水着の下の「青リンゴ」と「浮き輪」。
水着を取った下がリンゴだったら状況打破できるけど、浮き輪だったらどうしよう…。
なんてことありませんか?
あ!言っときますけどね!水着を取った下がリンゴって…おっ〇いをリンゴに例えたわけじゃないよ!!
全くもう!(゚Д゚#)
え?リンゴじゃなくてメロンの方がいい?
いい加減にしろよ!!(゚Д゚#) コニャロ!
とりあえず、そんな時にこそ使える、荒技です。
ちなみに、下の方で横積みになってるチラ系に自信がない時に、ドパッと開封するのにも使えますけどね。
さてさて…。
まずは、携帯を「機内モード」にします。

この時、Wi-fiも切っておかないといけません。機内モードでもWi-fiが生きてると通信できてしまうからです。
そう、結論から言うと。
要はこの技は「意図的に通信を切ってから、通信切れダイアログが出るまでの間に牌を開けて覗く技」です。
念押しで、機内モードに変えてから1,2秒だけ待ってから任意の牌を取りましょう。
ほら~!浮き輪じゃん!(゚Д゚#)
ホラ~!!(゚Д゚#) ナメンナヨ!
…と、通常はこの一手で大きく詰みへと近づいてしまうわけです。
が!10秒前後経過すると…。
と、このようになるわけです。
そりゃそうですね。機内モード(かつWi-fi無し)にしたわけでなので。
さあ
「ここですぐ通信を戻さずに、パズサバを落とす」。
シュイっとな。(*´▽`*)
ちゃんとパズサバを落とした後に、通信を復活させる。
機内モードを切り、Wi-fiもオンにして良し。(*´▽`*)
その後、パズサバを起動します。
すると、ハイっ!
・・・とまあ、こういうことです。
無課金アイテム「巻き戻し」。
と命名!!